


クレジット : bigyouth
写真の著作権:サイト上に掲載している写真などの著作物は、著作者に帰属しており、著作者の承諾の下で利用しています。
(JL. BERNURY, E. DE BLAY, A. DROUIN D GADENNE J. GESVRES D. GILLET , M. JOLY H. MONNIER JP MUZARD, Image & Associés DR)


Chablis
- ホームページ
- 最新ニュース
- スケジュール
- シャブリワイン
- 歴史
- テロワール
- 地理
- 用語解説
- どこでシャブリワインを見つけられる?
- クイズ
- アペラシオン
- プティ・シャブリ
- シャブリ
- シャブリ・プルミエ・クリュ
- シャブリ・グラン・クリュ
- テイスティングのルール
- シャブリをサーブする
- テイスティング ― 感覚印象を研ぎ澄ませて
- シャブリと美食
- シャブリを味わう様々な機会
- 料理とワインの相性
- シェフの秘伝
- ワインツーリズム
- シャブリの位置
- シャブリを発見しよう
- シャブリ地区のイベント
- ガイド
- 便利なリンク
- お問い合せ先
- Bivb
- français
- english
- japonese
テイスティング ― 感覚印象を研ぎ澄ませて

触覚: 適温で味わう
適温で味わうことがアロマを最大限に引き出す秘訣です。プティ・シャブリの場合、アペリティフとして楽しむのであれば8℃、食事と一緒なら9~10℃が適温です。シャブリは10~11℃、シャブリ・プルミエ・クリュは10~12℃、シャブリ・グラン・クリュは12~14℃がお勧めです。舌や口腔内にワインが触れる感覚(タッチ)は、ワインによって異なります。まず、なめらかさ、まろやかさ、酸味などを感じとることがテイスティングの第一歩です。
聴覚: 丁寧に扱う
丁寧にやさしく栓を抜き、デカンターに移します。デカンターからグラスに注ぎ、ワインが注がれる音に注目しましょう。
視覚: 色合いを見る
グラスに注いだら、ゆっくり眺めて色合いを楽しみます。黄緑色、ホワイトゴールド、麦わら色、明るい琥珀色など様々な色合いがあります。色の強さも強く深いものから穏やかなものまで様々です。輝きや透明感も確認しましょう。
嗅覚: 香りを楽しむ
グラスを手にすると香りがたちのぼり、アロマが現れてきます。最初はグラスを動かさずに嗅いでみましょう。グラスの脚をしっかり持ち、鼻を近づけます。次にグラスを2、3回まわし、小さく何度かに分けてそっと息を吸い込むようにして、香りを楽しみます。
味覚: 味わう
口に含み、まずは、酸味、甘味、苦み、塩分などのバランスを確認します。厚みやコク(ボディ)を感じ取り、口中に残る余韻を楽しみましょう。余韻の長さも短いものから長いものまで、ワインにより異なります。
クレジット : bigyouth
写真の著作権:サイト上に掲載している写真などの著作物は、著作者に帰属しており、著作者の承諾の下で利用しています。
(JL. BERNURY, E. DE BLAY, A. DROUIN D GADENNE J. GESVRES D. GILLET , M. JOLY H. MONNIER JP MUZARD, Image & Associés DR)